PHOTO RESIZE

工事写真の縮小

工事写真をまとめて100万画素や1MB以下に縮小し、撮影日時などの情報(EXIF)を消さずに残して、zipで保存します。ふつうの縮小ツールやソフトでは消えることの多い撮影日時が残るので、縮小の後に日付を確かめ直す手間がなく、ソフトも入れずに、提出先の規定に合わせられます。

使い方
  1. 「写真を選ぶ」を押すか、写真をここにドラッグします(JPEGだけ)。
  2. 大きさと容量の上限を選び、「縮小する」を押します。
  3. 下の一覧で結果を確かめ、「zipで保存」を押します。
0枚(0 MB)ドラッグ&ドロップでも追加できます。何回かに分けて追加できます(上限 300枚・合計 1 GB)。
大きさの上限
万画素

縦横の比は変えません。上限より小さい写真を大きくはしません。

容量の上限(1枚あたり)
KB

画質90%から5%ずつ下げ、上限に入った最初の画質で保存します。下限でも入らない写真は、一覧でお知らせします。

撮影日時などの情報(EXIF)

「そのまま残す」は、撮影日時・機種・向きのほか、位置情報が入っていれば、それも残します。XMP・IPTCの情報も残ります。内容の変更や一部だけの削除はしません(中の画素数だけ、縮小後の値に直します)。

ファイル名

撮影日時の名前は「20261020_091530_001.jpg」の形で、撮影順の通し番号が付きます。撮影日時がない写真は、ファイルの更新日時を使います。

縮小前と縮小後の一覧上限を超えた写真・zipに入らない写真

写真を選ぶと、ここに一覧が出ます。

幅×高さは、写真を見たときの向きで出します。容量は 1 MB=1,000,000バイト、1 KB=1,000バイトで数えます。上限の中に入っている写真は作り直さず、元のファイルをそのまま入れます(「付けない」のときは情報だけ削ります)。

ブラウザ内で処理します。 選んだ写真は、このページの中だけで処理され、保存も外部への送信もされません。元の写真のファイルは変わりません。

使っているライブラリ:JSZip 3.10.2(MIT)

使い方の例

提出先の規定(100万画素・1MB以下)に合わせる

入力
「例の写真を入れる」で入る4枚(架空の写真)
IMG_0101.JPG(4000×3000、撮影日時あり)
IMG_0102.JPG(3000×4000、縦向き、撮影日時あり)
IMG_0103.JPG(1200×800、撮影日時あり)
scan.jpg(2000×1500、撮影日時なし)
設定
初期設定のまま(大きさの上限:100万画素、容量の上限:1 MB、画質の下限:50%、EXIF:そのまま残す、名前:元の名前のまま)
結果
上限を超える3枚だけを縮小し、IMG_0103.JPG は96万画素で容量も上限の中なので、元のファイルのまま入ります。撮影日時は残ったままです。
IMG_0101.JPG  1,154×866 (2026/10/20 09:15:30)
IMG_0102.JPG  866×1,154 (2026/10/20 09:20:10)
IMG_0103.JPG  1,200×800 (2026/10/20 10:05:00)そのまま
scan.jpg      1,154×866 (撮影日時なし)

長辺1,280px・500KB以下にして、撮影日時の名前を付ける

入力
上と同じ「例の写真」の4枚
設定
大きさの上限:長辺 1,280px/容量の上限:500 KB/名前:撮影日時の名前にする/ほかは初期設定のまま
結果
すべて500 KB以下になり、撮影順に番号が付きます。撮影日時のない scan.jpg は、ファイルの更新日時(2026/10/20 17:00:00)で名前を付けます。
20261020_091530_001.jpg  1,280×960
20261020_092010_002.jpg  960×1,280
20261020_100500_003.jpg  1,200×800
20261020_170000_004.jpg  1,280×960

よくある質問

縮小すると撮影日時は消えませんか?

消えません。「そのまま残す」(初期設定)では、元の写真の情報(EXIF)を縮小後の写真にそのまま書き戻します。撮影日時・機種・向きのほか、位置情報が入っていれば、それも残ります。変えるのは中の画素数の値だけです。一覧の「撮影日時」と「EXIF」の列で確かめられます。

100万画素に縮小すると、幅と高さはいくつになりますか?

縦横の比を保ち、幅×高さが上限以下になる最大の大きさにします。4000×3000の写真は1,154×866(99.9万画素)になります。長辺で決めたいときは「長辺 1,280px」などを選ぶと、1,280×960(122.8万画素)になります。提出先の規定に合わせて選んでください。上限より小さい写真を大きくはしません。

1MB以下にしたいのに、一覧で「容量の上限を超えています」と出ました。

画質の下限まで下げても入らなかった写真です。その写真もzipには入ります。「画質の下限」か「大きさの上限」を下げて、もう一度「縮小する」を押してください。1 MBは1,000,000バイトで数えるので、1,048,576バイトで数える提出先でも上限を超えません。容量にはEXIFの分も含みます。

HEICやPNGの写真も縮小できますか?

できません。JPEGだけです。JPEGでないファイルは一覧に「対象外」と出て、zipに入りません。iPhoneのHEICは、当サイトの「写真を撮影日で改名」でJPGに変換してから使えます。

電子小黒板の写真や、提出先の規定で加工できない写真にも使えますか?

このツールは画像を作り直して保存するので、改ざん検知の付いた写真(電子小黒板など)は、縮小すると検知で「変更あり」と判定されることがあります。縮小してよいかは、提出先の規定を確かめてから使ってください。上限の中に入っている写真は作り直さず、元のファイルのまま入ります。

選んだ写真は、どこかに送信・保存されますか?

いいえ。読み込み・縮小・zipの作成は、すべてお使いのブラウザの中で行い、写真が外部に送信されたり、このサイトに保存されたりすることはありません。ページを閉じると消えます。元の写真のファイルは変わりません。