LIST COMPARE

リスト比較

2つのリストを貼り付けるだけで、「両方にある項目」「片方にしかない項目」を抜き出します。名簿の突き合わせや、未提出の人・追加された商品の確認に使えます。

使い方
  1. 「リストA」と「リストB」に、1行に1項目ずつ貼り付けます。Excelの列をそのまま貼り付けても使えます。
  2. 結果は自動で表示されます。「両方にある」「Aだけにある」「Bだけにある」を切り替えて確認します。
  3. 「結果をコピー」で、表示している結果をコピーできます。
比べるときに無視する違い
0項目
0項目

結果

  1. リストAとリストBに入力すると、ここに結果が表示されます。
ブラウザ内で処理します。 入力したリストは、このページの中だけで比較され、保存も外部への送信もされません。

使い方の例

名簿と申込者を比べて、まだ申し込んでいない人を出す

入力
リストA(名簿)
山田 太郎
佐藤 花子
鈴木 一郎
高橋 美咲
リストB(申込者)
佐藤 花子
山田太郎
高橋 美咲
設定
「項目の途中の空白」をオン(ほかは初期設定のまま)
結果
「Aだけにある」1項目
鈴木 一郎

商品コードの一覧を、表記の違いを無視して比べる

入力
リストA(先月)
ABC-001
ABC-002
ABC-003
リストB(今月)
abc-001
ABC-003
ABC-004
設定
「大文字・小文字」をオン(ほかは初期設定のまま)
結果
「両方にある」2項目
ABC-001
ABC-003
「Aだけにある」1項目
ABC-002
「Bだけにある」1項目
ABC-004

よくある質問

Excelの列をそのまま貼り付けられますか?

できます。1つのセルが1つの項目になります。セル内で改行しているセルも、1つの項目として比べます。複数の列をまとめて貼り付けた場合は、1行全体を1つの項目として比べ、コピーした結果は元の列に分かれたまま貼り戻せます。列の区切りは、「項目の途中の空白」をオンにしても無視しません。

「山田 太郎」と「山田太郎」を同じ項目として比べられますか?

できます。「無視する違い」の「項目の途中の空白」をオンにしてください。「山田 太郎」と「山田 太郎」のように、空白の全角・半角だけが違う場合は、初期設定のままでも同じ項目として扱います。

同じリストの中に、同じ項目が何回も出てきたらどうなりますか?

1つにまとめて比べます。結果には、最初に出てきた表記で1回だけ表示します。いくつまとめたかは、入力欄の上の件数に表示します。空の行は数えません。

「両方にある」の結果には、AとBのどちらの表記が表示されますか?

リストAの表記で、リストAの順番に表示します。「Aだけにある」はリストAの順番、「Bだけにある」はリストBの順番です。

入力したリストは、どこかに送信されますか?

いいえ。比較はすべてお使いのブラウザの中で行われ、入力した内容が外部に送信されたり、保存されたりすることはありません。